ヒートショック対策のお風呂リフォーム

2014/02/14

この季節、お年寄りが入浴中に亡くなる原因のひとつに、ヒートショックがあります。

冬場の入浴では、暖かい居間から寒い風呂場へ移動するため、
熱を奪われまいとして血管が縮み、血圧が上がります。
お湯につかると血管が広がって急に血圧が下がり、血圧が何回も変動することになります。


血圧の変動は心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中につながりかねません。
ヒートショックの予防のため、脱衣所やお風呂場を暖めた方が良いようです。

 

今回のリフォームは浴室を断熱効果の高いユニットバスに改修し、浴室、脱衣所、ともに暖房器具を取り付けました。

 

これで真冬の寒さの中での入浴もひと安心ですね。