大津の比叡平で屋根改修リフォーム

2020/02/22

もう1ヶ月以上前になりますが、

2018年8月に発生し、近畿地方に大きな被害を出した、台風21号による被災建物の修繕が1月初旬にようやく全て完了しました。

台風から発生から1年と4カ月もかかってしまいました。

皆様には大変、ご不安、ご迷惑をおかけ致しました。

最後の被災現場は比叡平

すでに随分傷んでいた屋根をそのままにしておられ

この台風で更にこれでもか!とダメージを受けてしまわれたのでした。

写真のように屋根はヘコミ、内部が見えるほどになっていました。

とりあえず雨が入らないようにシートで養生するにしても勾配が急すぎて、足場が必要でした。

工事はいつになるかわからないまま、足場をつくり、シートで養生

そして昨年11月頃から工事開始

傷んでいる屋根を一部捲り、新しい垂木を添えて補強

野地板をもう一度張り付けるところから始め

防水シートは貼って、レジノラインを立平葺きで仕上げました。

ようやく雨漏りとの共存生活を脱していただく事ができました。

できれば天災の前にメンテナンスを済ませておくと、いざと言う時も安心して暮らせます。

事前の準備・備えを心がけてくださいね。